「f」・「v」の発音
学校では、「下くちびるを噛んで」と教わったと思いますが、これ、ちょっと違うみたいです。
(先生、ゴメンナサイm(_ _)m)

友人がくれた(※)お気に入りの本「ダーリンの頭ン中」(作者:小栗左多里さんのHPはこちら。)にも
ふれられいてるのですが、ネイティブの口元をよ〜く見ていると、確かに「明らかに噛んでいる」仕草は
ありません。で、聞いてみると、上の前歯を下くちびるに軽く当てているだけのようですね。

「f」の場合は上の前歯を下くちびるに軽く当て、「フ」と言う音を出します。
「v」の場合は「f」と同様、上の前歯を下くちびるに軽く当て、しかしちょっと振動させるようですね。
「う゛〜」という感じです。そんなに「ブィ〜ン」と振動させなくてもいいようですね。
「b」の発音の様にくちびるを弾かないようにしていれば、かなり近い音になるようです。
完璧ではないようですが、訛っていながらも何とかネイティブには理解してもらえる音になるようです。
これを繰り返し練習すれば、そのうち少しずつネイティブの「v」の発音に近づけると思います。


※友人のHP(こちら)のお気に入りの「Others」の「Books」で紹介されています。